新浦安で賃貸する方に知っていただきたい“納戸”の使い方

納得お部屋探し

新浦安で賃貸物件を探す方の中には、“納戸”がある物件の内見をする方もいるかもしれません。
「絶対納戸がある物件が良い!」と言って、物件探しをする方はあまりいませんが、使い方によっては、納戸は非常に便利なものになります。
今回は、新浦安で賃貸する方に向けて、納戸の使い方について解説したいと思います。

新浦安で賃貸する方が知っておくべき“納戸”とは

まずは、納戸の概要について解説しましょう。
納戸とは、床面積の1/7以上の採光、床面積の1/20換気が必要だという“居室”の基準をクリアしておらず、建築基準法上、居室とは認められていない部屋のことを言います。
ただ、人が中に入って、ある程度歩き回れる程度の広さを持っていることは多いです。
また、間取り図において、納戸は“N”と略されたり、別の名称である“サービスルーム”の頭文字を取って、“S”と表記されたりするのが一般的です。
例えば、納戸付きの1LDK物件であれば、“1SLDK”、“1NLDK”などと表記されます。
ちなみに、納戸はサービスルーム以外にも、“フリールーム”や“DEN”、“GR(General stock Room)”などさまざまな呼ばれ方をします。

新浦安で賃貸する方に知っていただきたい納戸の使い方①収納スペースとして活用する

納戸の活用方法と言えば、何と言っても収納スペースとして活用するという方法ですね。
ただ、先ほども触れたように、納戸は居室ではないため、そこで人が生活することは想定されていません。
そのため、ほとんどのケースで、押し入れなどは設置されていないのです。
したがって、納戸を収納スペースとして活用するのであれば、ラックやチェストなどを設置しましょう。
そうすれば、ウォークインクローゼットのように活用することも可能です。

新浦安で賃貸する方に知っていただきたい納戸の使い方②趣味の部屋として活用する

納戸には窓が付いていませんので、季節によっては、長期間居続けるのが辛いこともあります。
ただ、本やゲーム、フィギュアなど、趣味のものを並べる部屋としては、十分に活用できます。
また、納戸は窓がない分、長期間本などを置いていても、日焼けする心配がないので、書斎として使うのも良いでしょう。
もちろん、納戸の中で本を読んだり、ゲームをしたりしても構いません。

新浦安で賃貸する方に知っていただきたい納戸の使い方③子ども部屋として活用する

お子さんを持つ方は、納戸を簡易な子ども部屋として活用するのも良いでしょう。
もちろん、居室ではありませんので、そこで子どもを寝かすわけではなく、あくまで子どもがおもちゃなどで遊ぶ場所として活用します。
そうすれば、遊んだおもちゃはすぐに納戸内に片付けられますし、リビングなどと比べて、散らかっていてもそれほど生活に支障は出ないでしょう。
また、急な来客が訪れた場合でも、急いで子どものおもちゃを片付ける必要はありません。

まとめ

ここまで、新浦安で賃貸する方に向けて、納戸の概要や使い方について解説してきましたが、いかがだったでしょうか?
もし、これから入居しようとする賃貸物件に納戸があるという場合は、本記事の内容を思い出して、ぜひ活用してみてください。
千葉県の浦安・新浦安で賃貸物件をお探しの方、不動産管理の依頼をご検討の方は、是非、清田屋不動産へご連絡下さい!
心よりお待ちしております。

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