内見は何を見に行くの?内見で押さえるべきポイントとは

納得お部屋探し

賃貸契約の際に重要となるのが「内見」です。内見とは、契約前にあらかじめ空いている部屋の中を見に行くというものです。内見をしないまま部屋を決めてしまうよりも、実際に見てから部屋を決めたほうが安心ですよね。しかし、ただ部屋を見に行くだけでは瀬角の機会を無駄にしてしまいます。内見の際に押さえておくべきポイントはどこなのでしょうか。

内見のポイント①扉と家具の大きさ

内見のポイントとして、扉と家具の大きさは確認しておきましょう。引っ越しをしてくる際には、どうしても家具を運び入れなければいけません。部屋の中で組み立てられる家具ならいいのですが、洗濯機や冷蔵庫、ベッドなど大きな家具を運び入れる際には部屋の中に入らないという可能性があります。内見のポイントとして、メジャーを持って行き扉などの通り道の大きさを確認しておくことをおススメします。もう家具を買っているのであれば家具の大きさと比較してこの部屋でも大丈夫か判断することができますし、まだ家具を買っていない場合には購入の目安ともなります。せっかくの家具も入らないと意味がないので、内見では家具が入るのかを確認することがポイントです。

内見のポイント②部屋の窓を確認しよう

内見では窓を見ておくということもポイントとなります。物件情報に日当たりや、窓の向きについて書いてありますが、内見でなければ実際の日当たりは確認することができません。火が出ている時間帯に内見をするのであれば、日当たりに関して確認してみましょう。また、窓の大きさによってカーテンの大きさも変わりますので、ここでも先ほどのポイントであるメジャーを使って実際に窓の大きさを測ってみるといいかもしれませんね。
また、実際に窓を開けてみることも大切です。網戸がない部屋もあったり、立て付けが悪かったりするかもしれません。このように窓に限らず、実際に触って動かしてみることでその部屋で生活していくイメージが付くと思います。内見では実際にその部屋で生活したときのことを想定することがポイントなのです。

まとめ

今回は、内見で押さえておくべきポイントを二つご紹介しました。部屋の様子、暮らしやすさなどは実際に内見してみないとわからないことばかりです。内見を通して部屋のイメージも変わり、部屋を決定するという方もたくさんいらっしゃいます。内見できない部屋もありますが、内見できる部屋はできる限り自分の目で見て、ポイントとなる点を確かめてみてくださいね。

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