入口が自動ドアの賃貸物件にはどんなメリットがある?

不動産豆知識

賃貸物件の中には、エントランスへの入口が自動ドアになっているところもあります。
実は、このドアが手動なのか、自動なのかは意外と重要であり、入居後の生活にも大きく影響します。
今回は、入口が自動ドアの賃貸物件にはどんなメリットがあるのかについて、詳しく解説しましょう。

手を使わずに開けられる

入口が自動ドアの賃貸物件におけるメリットは、なんといっても“手を使わずに開けられる”という点です。
外から帰宅する際は、オートロックを開けなければいけないことが多いですが、建物内から出る際は、両手にいっぱいの荷物を持っていたとしても、そのままスムーズに通過できます。
また、車椅子の方なども、内側からであれば楽に外に出られるため、重い手動のドアに比べると快適に生活できるでしょう。

共用部分が汚れにくい

入口が自動ドアの賃貸物件には、“共用部分が汚れにくい”というメリットもあります。
手動ドアの場合、他の入居者の閉め忘れなどにより、ドアが開放されたままになり、雨風やホコリなどが入りやすくなります。
一方、自動ドアは閉め忘れるということがないため、雨やホコリが中に入るのは入居者や来訪者が出入りするときだけです。
せっかく賃貸物件に住むのであれば、なるべく共用部分が綺麗なところに住みたいと考える方がほとんどだと思うので、これは1つのメリットだと言えます。

冷暖房が効きやすい

入口が自動ドアの賃貸物件には、“冷暖房が効きやすい”というメリットもあります。
賃貸物件の中には、エントランス部分に冷暖房設備が付帯しているところもあります。
帰宅後、部屋に戻る前に暑さ、寒さを紛らわすことができるのが、このような物件のメリットですが、先ほども触れたように、手動ドアは開けっ放しになってしまうことも多く、それだとエントランスの冷暖房効率は悪くなってしまいます。
その反面、自動ドアはいつでも涼しい環境、暖かい環境を維持することができます。

オートロック付きが多い

“オートロック付きが多い”というのも、入口が自動ドアの賃貸物件におけるメリットです。
入口の自動ドアと聞くと、コンビニやオフィスビルなどの入口をイメージされる方もいるかもしれませんが、これにはオートロックは付いていません。
賃貸物件の自動ドアは、そのほとんどがオートロック完備のため、防犯性が高く、安心して生活できるでしょう。

光線反射・電波方式のものがおすすめ

賃貸物件の自動ドアには、主に“光線反射・電波方式”と“タッチ方式”の2種類があります。
前者は赤外線、マイクロ波といった電波が反射することにより、物体を感知するタイプのセンサーのため、近づくだけで勝手にドアが開きます。
一方、後者はドアを開けたい方がボタンやプレートを推し、その信号によって開くタイプです。
もし、入口が自動ドアの賃貸物件に入居するのであれば、一切触れることなく、誰でも簡単に開けられる光線反射・電波方式の自動ドアが付いているところを選びましょう。

まとめ

ここまで、入口が自動ドアになっている賃貸物件のメリットを見てきましたが、いかがでしたでしょうか?
あまり注目する方は多くないかもしれませんが、今後賃貸物件の内見をする際は、ぜひチェックしてみてください。
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