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清田不動産
更新日: 2019年02月08日
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男女で2人暮らしをする前に費用をどうするか決めよう



これから賃貸物件で2人暮らしをしようとする男女は、2人暮らしをスタートさせる前に、まず生活にかかる費用について話し合いましょう。
お互いが費用をどのように負担するのかを決めておかないと、入居後のトラブルにも繋がりかねません。
今回は、男女が負担について事前に話し合っておくべき費用を解説します。

 

男女が負担について話し合っておくべき費用①賃料

賃料は、男女の賃貸物件での生活において最も金額が大きい費用です。
男女で賃貸物件に入居する場合、賃料は完全に折半するか、どちらか片方が多めに負担するのが一般的でしょう。
わかりやすい方法は、賃貸物件における名義人が多めに支払うという方法です。
2人暮らしを解消することになってしまった場合に、そうした方が名義人はそのままその物件に住み続けやすくなります。

 

男女が負担について話し合っておくべき費用②水道光熱費

水道光熱費も、男女の賃貸物件での生活において大きな負担となる費用です。
折半するのであれば、電気・ガス・水道代をすべて合算して、その金額を折半するという方法がわかりやすいです。
それぞれ別々に考えるのであれば、電気代とガス代を1人が負担し、水道代をもう1人が負担するというような方法にするべきでしょう。

 

男女が負担について話し合っておくべき費用③食費

食費も男女の賃貸物件での生活には欠かせない費用であり、必ず負担について事前に話し合っておく費用の1つです。
食費の負担について話し合うにあたって、まず“どこまでを食費に含めるのか”ということを決めなくてはいけません。
例えば自炊をする際の材料費だけでなく、お互いが別の人と外食をする費用も食費に含むのであれば、折半するのは難しくなります。
したがってそれぞれが別々に外食をする機会が多い男女であれば、自炊をする際の材料費と外食費用は分けて考えるべきでしょう。

 

男女が負担について話し合っておくべき費用④その他の費用

その他の費用として挙げられるのは、通信費や娯楽費などです。
お互いが働いている場合、携帯電話代などの通信費はそれぞれ自分の分を負担するのが一般的です。
また娯楽費は、娯楽費として使用する金額を確保しておき、どちらかが管理するという方法をおすすめします。

 

まとめ

男女の2人暮らしにおける費用の負担について解説しました。
お互い初めて同棲をするという場合は、特に時間をかけて費用の負担について話し合うべきでしょう。
それまで別々の家庭で育ってきた2人なので、話し合いをしなければすぐに価値観の違いが生じてしまいます。
また生活していく上でお互いに不満が出たときは、その都度話し合いをして解決することをおすすめします。