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清田不動産
更新日: 2019年02月03日
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賃料をクレジット決済することによって生まれる利点は?



近年、賃貸物件の賃料をクレジット決済によって支払う方が増加しています。
賃料の支払いと言えば口座引き落としが一般的ですが、クレジット決済をすることには一体どんな利点があるのでしょうか?
利点を知れば、あなたもクレジット決済をしたくなるかもしれませんね。

 

賃料をクレジット決済することの利点①ポイント類を獲得できる

賃料をクレジット決済することで、ポイント類を獲得できるという利点が生まれます。
クレジットカードにはさまざまなポイントプログラムやマイルプログラムと連携したものがあり、賃料を支払うことで金額に応じたポイント類を獲得できます。
またクレジットカードによっては、ポイントとマイルを交換できるものもあります。
したがって普段ポイントやマイルをよく利用する方にとっては、現金で賃料を支払う場合よりも、クレジット決済の方が断然お得だと言えるでしょう。

 

賃料をクレジット決済することの利点②支払い忘れを防ぐことができる

賃料をクレジット決済すれば、賃料の支払い忘れを防ぐことができます。
例えば振込の場合、振込日を間違えたり、忙しくて払うのを忘れてしまったりということが起こり得ます。
また口座引き落としでも、残高がないことに気付かず、賃料の引き落としがされないケースがあります。
クレジット決済であれば、必ず賃料が自動的に支払われるため、賃料の支払い忘れが起こることはありません。

 

賃料をクレジット決済することの利点③お金の管理がしやすくなる

賃料をクレジット決済することで、お金の管理がしやすくなるという利点も生まれます。
水道光熱費や携帯電話代、保険代などをクレジット決済している場合、賃料も同様にクレジット決済すれば、毎月の支払いを一元化することができます。
支払い関係はすべてクレジット決済と決めていれば、最初からその金額を除いた額で毎月お金の管理ができるため、非常に便利です。

 

賃料をクレジット決済できる物件は少ない?

賃料をクレジット決済できる賃貸物件は、振込や口座引き落としができる物件と比べてまだ数は少ないです。
なぜかと言うと、クレジットカードには手数料がかかるため、入居者が支払った賃料のすべてが物件のオーナーに入るわけではないためです。
例えば賃料70,000円をクレジット決済で支払われたとしても、手数料が5%かかる場合、オーナーの手元には66,500円しか入らないことになります。

 

まとめ

賃料をクレジット決済することによる利点を解説しました。
ポイントを獲得できたり、毎月のお金の管理がしやすくなったりと、賃料のクレジット決済には入居者にとって多くの利点があります。
物件のオーナーにとっては多少欠点もありますが、導入によって入居者が多く集まることが予想されるため、今後少しずつ導入する物件は増加するでしょう。