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清田不動産
更新日: 2019年02月02日
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賃貸物件の賃料設定が高くなりやすい理由について!



賃貸物件を探すとき、誰もが気になるポイントの1つに賃料設定が挙げられます。
ただ一見同じ条件のように見える賃貸物件でも、賃料設定に大きな差がある場合があります。
では賃貸物件の賃料設定が高くなりやすい理由には、一体どんなことが挙げられるのでしょうか?

 

賃貸物件の賃料設定が高くなりやすい理由①最寄り駅が便利

最寄り駅が近い賃貸物件の賃料設定が高くなりやすいというのは、誰もが知っていることでしょう。
ただ最寄り駅の利便性によって、賃料設定は大きく変わってきます。
最寄り駅が便利な賃貸物件ほど、賃料設定が高くなりやすい傾向にあります。
例えば複数の路線が走っている駅、商業施設が多くある駅などが最寄り駅の場合、規模が小さい駅が最寄り駅の物件よりも賃料設定は高くなります。
また特急、急行電車の停車駅が最寄り駅の場合も、普通電車しか停車しない駅が最寄り駅の場合よりは賃料設定が高くなりやすいです。

 

賃貸物件の賃料設定が高くなりやすい理由②最寄り駅が始発駅

最寄り駅が始発駅の賃貸物件も、賃料設定は高くなりやすいです。
最寄り駅が始発駅の物件は、通勤ラッシュの負担を減らせるというところがとても人気です。
始発駅に入ってくる電車の乗客は、その駅で全員降車するため、これから通勤する方は空いている電車を利用できるためです。
ただ、始発駅が都市部ではなく郊外に位置している場合もあります。
郊外にある始発駅が最寄り駅の物件であれば、都市部にある始発駅が最寄り駅の物件よりも賃料設定が低い物件に入居できます。
もっと言えば、都市部の始発駅が最寄り駅の賃貸物件であっても、周辺に賃貸物件が多く存在するベッドタウンのような立地であれば、比較的賃料設定は低めになります。

 

賃貸物件の賃料設定が高くなりやすい理由③築年数が短い

築年数が短い賃貸物件も、賃料設定が高くなりやすいです。
綺麗な室内や共用部分、設備を利用したいという方はとても多いため、築年数が短い賃貸物件は必然的に賃料設定が高くなります。
ただ建物自体の築年数が古くても、部屋自体はリフォームされている場合があります。
うまく内見すれば、新築同様に室内が綺麗な賃貸物件でも、割安な賃料で入居できる可能性があります。

 

まとめ

これまで賃貸物件を探していて、“この物件とこの物件、ほとんど同じ条件なのに、なぜこんなに賃料設定が違うんだろう?”と疑問に思っていた方もいるでしょう。
今回解説した賃料設定が高くなりやすい理由を知れば、賃貸物件探しの際に参考にしていただけると思います。
同じような条件で賃料設定が低い物件に入居しようとしている方は、必ず賃料設定が低い原因を事前に確認しましょう。