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清田不動産
更新日: 2019年01月19日
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賃貸物件の1階に店舗が入っているケースについて



賃貸物件の中には、1階に店舗が入っているものもあります。
賃貸物件の1階には、主にどんな店舗が入っていることが多いのでしょうか?
また店舗が入っていることによって、入居者にはどんな利点と欠点があるのでしょうか?
店舗別に解説していきますので、参考にどうぞ。

 

賃貸物件の1階に店舗がある場合の利点と欠点①コンビニの場合

賃貸物件に入っている店舗として、コンビニは非常にポピュラーです。
賃貸物件の1階にコンビニがあることの利点は、何と言ってもすぐにコンビニに買い物に行けるという点です。
足りない材料を買い足すとき、夜中に少しお腹が空いたときなど、いつでも気軽にコンビニを利用できます。
またコンビニは24時間営業の店舗がほとんどのため、1日中明るいというところも利点ですね。
欠点としては、深夜でも騒がしさを感じることがあるという点が挙げられます。

 

賃貸物件の1階に店舗がある場合の利点と欠点②飲食店の場合

賃貸物件に入っている店舗として、飲食店もよく見られます。
飲食店はすぐ食事がとれる場所として利用したり、待ち合わせ場所として利用したりできるので便利です。
飲食店がカフェなどであれば、自宅で待ち合わせをしていてまだ自分が帰宅していないときなどに、友人に時間を潰してもらうこともできます。
ただ飲食店の種類によっては、入居者にとって欠点が生まれる場合もあります。
例えば強い臭いが出る飲食店(焼肉屋、ラーメン屋、カレー屋など)が賃貸物件の1階に入っている場合、臭いが気になったり、臭いが洗濯物に付着したりする可能性があります。
また深夜営業されている飲食店であれば、コンビニ同様騒々しさを感じることもあるでしょう。

 

賃貸物件の1階に店舗がある場合の利点と欠点③スーパーマーケットの場合

賃貸物件には、店舗としてスーパーマーケットが入っていることもあります。
主婦の方や自炊を頻繁にする方にとって、1階にスーパーがあるというのはとても魅力的でしょう。
ただスーパーは来客がとても多く、1階が人で溢れていることも多くなります。
またスーパーの納品トラックが何度も訪れることも考えられるため、騒音が聞こえる頻度も多いでしょう。

 

まとめ

賃貸物件の1階に店舗がある場合には、これだけの利点と欠点があります。
利点だけを見て、店舗がある賃貸物件を選ぼうとしている方は、1度立ち止まって欠点もチェックするようにしましょう。
また賃貸物件の1階が空きテナントになっている場合、入居後に店舗が入ってくるという可能性もあります。
そういう場合に備えて、今は店舗が入っていなくても、利点と欠点はあらかじめ理解しておくべきでしょう。