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清田不動産
更新日: 2018年12月12日
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女性が賃貸物件に1人で暮らす際の防犯対策について



女性が賃貸物件に1人で暮らす場合、必ず防犯対策を実践しなければいけません。
賃貸物件、戸建物件問わず、1日の間に行われる住宅における犯罪件数は100件を超えていると言われており、防犯対策がなければ非常に危険です。
今回は1人暮らしの女性に、ぜひ実践していただきたい防犯対策を紹介します。

1人暮らしの女性に実践してほしい防犯対策①部屋で実践すべき対策

1人暮らしの女性は、まず部屋の中で防犯対策を実践しましょう。
まず部屋の窓には、遮光カーテンやミラーカーテンを設置することをおすすめします。
そうすれば外部から部屋の中が見えにくくなるため、女性の1人暮らしだと気付かれにくくなります。
また玄関扉にあるのぞき窓、ポストを塞いでおくことで、外部から部屋の中が確認できない状況になります。
窓、玄関扉付近に防犯ブザーを設置するのも効果的ですね。
防犯カメラの設置も有効ですが、不審者の存在にいち早く気付くために有効なのはセンサーライトでしょう。
玄関やベランダなど、不審者が現れる可能性のある場所にセンサーライトを設置すれば、音がしなくても不審者がいることを察知できます。

1人暮らしの女性に実践してほしい防犯対策②普段の生活で実践すべき対策

1人暮らしの女性は、部屋の中で防犯対策を実践するだけでなく、普段の生活から防犯対策となる“行動”をとることが重要です。
些細なことですが、普段の行動を意識するだけでも、十分な防犯対策になります。
まず部屋にいる時、部屋にいない時に関わらず、必ず玄関扉は施錠しておきます。
またもし来客が現れてもすぐに扉を開けず、開ける場合でも必ずドアチェーンを掛けておきましょう。
そして下着を室内に干すようにして、“女性が1人暮らしをしている”と外部に知られないようにすることも重要です。
少し大胆な方法ではありますが、常に部屋の電気を点けっぱなしにしておくという手もあります。
電気が常に点いていれば、いつに帰宅するのか、いつ出かけるのかという行動パターンを読まれにくくなるため、不在時を狙った犯罪の被害に遭いにくくなります。

まとめ

女性が賃貸物件に1人で暮らす際の防犯対策について解説しました。
ただ自分でできる防犯対策には限界があるため、できれば最初からセキュリティ性の高い賃貸物件に入居することをおすすめします。
オートロックやホームセキュリティが完備された賃貸物件で、なおかつ自分でも防犯対策を取っておけば、犯罪やトラブルに巻き込まれる可能性はかなり下がります。
防犯対策をしっかり行い、1人暮らしを思う存分満喫しましょう。