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清田不動産
更新日: 2018年08月23日
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大家さんと管理人は使い分けてうまく賃貸生活を乗り切ろう!



賃貸物件で生活をしていても、大家さんと管理人の区別はなかなかつきませんよね。生活していてあまり関わらないかと思いますが、家賃問題、あるいは物件に関してトラブルが生じた場合には必ずどちらかに相談して解決してもらわなければいけないことがあります。大家さんと管理人の区別をしてトラブルに対処してもらうようにしましょう。

 

大家さんと管理人はトラブルによって区別しよう

大家さんと管理人さん、どちらにトラブルの相談をするのか迷った場合にはトラブルの種類で判別してみるといいかもしれません。例えば、大家さんは主に入居者間のトラブル、または家賃に関する要望に応じてくれることが多いです。入居者間のトラブルは管理人側に相談できるという場合も多いのですが、大家さんと管理人の区別をあえてつけるのであればこのような区別になります。大家さんは家賃の管理をメインに行っていますから、家賃など金銭面で話があるならばまず大家さんに話してみるといいかもしれません。大家さんはたいていその物件に住んでいることが多いので、相談しやすいというメリットがあるかもしれません。管理人には設備面での問題を相談するといいかもしれません。主にマンション管理人の役目はマンションという建築物の管理ですから、生活していて壊れてしまったり、設備に関して不具合があるのなら管理人に相談することができるでしょう。

 

大家さんと管理人の大きな違いは企業!

大家さんと管理人の大きな違いとして、企業側にいるのが管理人ということがあげられます。管理人の側には大手マンション管理会社であったり、マンション経営に関わる専門業者がついています。その点大家さんは入居者に近しい人という位置づけができるかもしれません。管理人はマンションに何かトラブルがあった場合に管理会社に連絡し、対処します。管理人は資格を持って働いている人ですから企業側という位置づけができるのです。入居者にとっても、近しく感じられるのは大家さんなのではないでしょうか。

 

まとめ

大家さんと管理人の違いはあいまいかと思いますが、一つの物件に大家さんと管理人がいる場合には大家さんと管理人が行なっている業務に明らかな違いがあるはずです。2つの違いを押さえておくともしものトラブルの際にはスムーズにトラブル解決をすることができると思いますよ。