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清田不動産
更新日: 2018年07月23日
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賃貸物件でよく見るユニットバスのメリットとデメリットとは?



賃貸物件、特に都会の物件であればユニットバスのお部屋をよく目にします。ユニットバスとは、浴室のお風呂が壁、床と一体になっているという建設方法が少し特殊な浴室のことです。設置が簡単ですので、最近ではユニットバスの賃貸物件が増えてきました。ユニットバスにも良しあしがあります。

 

賃貸物件にあるユニットバスのメリット

ユニットバスには、洗面台とお風呂が一体となっている「2点ユニットバス」と、トイレ、洗面台、お風呂が一体となっている「3点ユニットバス」の2種類があります。
ユニットバスのメリット一つ目は家賃が安めになるということです。ユニットバスは壁、床とお風呂が一体になっているため、設置がしやすく少ない経費で建てていくことができるのです。都会の賃貸物件探しで問題となるのが家賃の高さです。狭い部屋でも立地によって家賃が跳ね上がってしまいますよね。そんなときにユニットバスの部屋はそうでない部屋よりも5000円~1万円ほど家賃が安めになっています。2つ目のメリットは、掃除が楽ちんという点です。その部屋一帯をシャワーで一気に流すことができますので、床、壁の掃除が比較的楽に済むのではないでしょうか。

 

賃貸物件におけるユニットバスのデメリット

賃貸物件についているユニットバスのデメリットは、まず湿気がこもりやすいということです。お風呂を使用した後にトイレをしようとしても、むわっとした湿気を感じることもあるのではないでしょうか。都会のマンションはコンクリート打ちっぱなしの賃貸も多いため、さらに湿気がこもってしまい24時間換気が義務付けられている物件もあります。カビが生えてしまわないように気を付けて掃除をしていかなければいけません。
もう一つのデメリットは、シャワーに入りにくいということです。疲れを取ろうとお風呂を沸かしたときには、狭い範囲で何とかシャワーを済ませてトイレや洗面台に水が飛ばないよう配慮しなければいけません。一人暮らしをしながらうまくユニットバスを使いこなす工夫を考えていかなければいけないかもしれませんね。

 

まとめ

賃貸物件でユニットバスは多く設置されていますが、ユニットバスにもメリットとデメリットがあります。うまくユニットバスを使いこなすためにも良い点、悪い点を理解したうえで賃貸契約を進めていくべきかもしれませんね。少なくとも契約期間中はその賃貸物件で暮らすかと思いますので、楽しい生活を送っていくためにもユニットバス付の賃貸があった場合は内見でしっかりと特徴をつかむようにしてみてくださいね!