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清田不動産
更新日: 2018年04月06日
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正しいお部屋探しとは?〜間違ったお部屋探しをしていませんか〜



皆さんは、気づかないうちに間違ったお部屋探しをしているかも知れません。
そもそも、間違ったお部屋探しとはなんでしょうか?
実は、お部屋探しにはなかなか理想の住まいに出会えない、間違ったお部屋探しがあります。
そこで今回は、間違ったお部屋探しとその理由、そしてあなたに合った住まいと出会うための正しいお部屋探しについて紹介していきたいと思います。

 

間違ったお部屋探しとは、インターネット上の空室情報だけをあてにすること

今やお部屋探しは多様化し、スマートフォンでいつでもどこでも空室検索できるようになりました。
わざわざ不動産屋さんに出向いて順番待ちをしたり、長々と話を聞いたりせずにお部屋探しできるのです。
そのため、特に忙しい働き世代を中心に、広く利用されています。
便利になりましたよね。

ところが、このインターネット上の空室情報だけをあてにしてしまうことこそが、間違ったお部屋探しなのです。
その具体的な理由3つを次の小見出しで紹介します。

 

インターネット上の空室情報だけをあてにしてはいけない理由3つ

ここでは、インターネット上の空室情報をあてにすることがどうして間違ったお部屋探しになるのか、その理由を3つ具体的に紹介していきます。

まず1つ目は、インターネットでは空室となっていても、いざ不動産屋さんに行って聞いてみると既に契約済、となっている事例がかなりあるからです。
インターネット上で空室であることを確認してから来たのに、すでに契約済と言われ、ましてや他の家賃が高めの物件をオススメされるなど、トラブルになりかねません。

せっかくインターネット上で希望の物件を見つけたのに、契約済と言われたらすごくがっかりしますよね。
インターネットの空室情報だけをあてにすることの怖さが伺えます。

次に2つ目は、インターネットでは”初期費用が○円”となっていても、実は、鍵交換代金や保証会社の手数料が取られて、思ったより費用がかかったという事例がかなりあるからです。
初期費用を敷金・礼金、仲介手数料だけとすると別枠で示されていたら、それを見逃した場合、その他にも初期費用に当てはまる鍵交換代金や保証会社の手数料なども支払うことになってしまうというわけです。

最後に3つ目は、インターネットではお部屋の大きさが○畳”となっていたにもかかわらず、実際に内見してみると思ったよりも狭いという事例があるからです。
◯畳と言われても、なかなかピンときませんよね。
畳を数枚敷いた場合の広さを頭の中だけで想像しようとしても、なかなか正確にはできないものです。
また、実際にはインターネット上の表記とイメージが違うなんていう物件もあったりするのです。

この3つの具体的な理由をふまえても、やはり、インターネット上の空室情報だけをあてにするのは、間違ったお部屋探しといえるでしょう。

そこで次の小見出しでは、正しいお部屋探しをご紹介していきます。

 

正しいお部屋探しとは

トラブルになってしまったり、希望にあふれているはずのお部屋探しで嫌な思いをしないための、正しいお部屋探しとは、ずばり実際に不動産屋さんに行って、自分の条件に合った物件を調べてもらうことです。
これにつきます。
インターネット上の空室情報は参考にする程度にとどめて、自分の足で不動産屋さんに向かい、社員の方に検索してもらうのが1番なのです。
多少面倒に思ってしまう方がいるかもしれませんが、トラブルなどを考慮すると、一周回ってこれが最も正確で速かったりします。

 

まとめ

正しいお部屋探しは、自分の足で不動産屋さんに向かい、自分の条件にあった物件を紹介してもらうことです。
これがお部屋探しで最も速く理想の住まいに出会うことができる方法です。

インターネット上の空室情報は参考程度にしましょう。
嫌な思いをすることなしに、あなたが楽しくお部屋探しができますように。