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清田不動産
更新日: 2020年12月30日
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築年数が古い賃貸物件における意外なメリットについて



“築年数が古い賃貸物件”と聞くと、“綺麗じゃない”、“不便”といったイメージを抱く方も多いかと思います。
ただ、実は築年数が古い賃貸物件にも、新しい物件にはないメリットがいくつかあります。
今回は、具体的にどのようなメリットがあるのかについて解説しますので、ぜひ部屋探しの参考にしてください。

賃料が安い

築年数が古い賃貸物件のメリットといえば、やはり“賃料が安い”という点が挙げられます。
築10年以内の物件に絞って探す場合と、築年数にこだわらずに物件を探す場合とでは、最低賃料に20,000円ほどの差が出ると言われています。
よって、あまり予算に余裕がない学生の方、もしくは新社会人の方などは、築年数という条件をフリーにして、賃貸物件を探すことをおすすめします。

物件数が多い

築年数が古い賃貸物件のメリットには、“物件数が多い”ということも挙げられます。
新築や築浅物件に絞ると、必然的にヒットする物件数は少なくなります。
ただ、ここに築年数が古い賃貸物件も追加すれば、同じエリアでも数千件以上、候補となる物件は増える可能性があります。
また、物件数が多いということは、それだけ自身にピッタリの物件が見つかりやすいということでもあります。

リフォーム済であることが多い

築年数が古い賃貸物件のメリットとしては、“リフォーム済であることが多い”ということも挙げられます。
つまり、古いのは築年数だけで、内装や設備は新しくなっているケースも多いということです。
中には、新築同然にリフォームされている物件も存在するため、内見をせず、築年数だけ見て入居先候補から外すというのは、非常にもったいないです。

収納スペースが多い

“収納スペースが多い”というのも、築年数が古い賃貸物件におけるメリットの1つです。
築年数が古い場合、クローゼットではなく押し入れが付いていることも多く、基本的にはこちらの方がたくさんのものを収納できます。
もちろん、クローゼットと押し入れの両方が付いていることも考えられるため、洋服などをたくさん持っている方にとっては、非常にありがたいですね。

広めの部屋に住める

築年数が古い賃貸物件のメリットには、“広めの部屋に住める”ということも挙げられます。
なぜなら、新築や築浅よりも賃料が安いことによって、本来考えていた予算内で住める間取りを大きくできるからです。
また、築年数が古い賃貸物件の中には、1畳のサイズが大きい昔の畳を使用している物件もあります。
この場合、数字上は同じであっても、畳が大きい分実際は新しい物件より広くなるため、とてもお得です。

和のテイストが多い

築年数が古い賃貸物件のメリットには、”和のテイストが多い“ということも挙げられます。
これは、畳張りであったり、太くしっかりした柱があったりと、味のある和テイストの物件が多いということを指しています。
当然、このような部屋には、和のインテリアもマッチするため、レトロな雰囲気が好きな方にはおすすめです。

まとめ

ここまで、築年数が古い賃貸物件の意外なメリットを見てきましたが、いかがでしたでしょうか?
今後物件探しをする方は、築年数が古いという理由だけで候補から外さず、他の条件を満たしているのであれば、一度内見をしてみましょう。
千葉県の浦安・新浦安で賃貸物件をお探しの方、不動産管理の依頼をご検討の方は、是非、清田屋不動産へご連絡下さい!
心よりお待ちしております。