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清田不動産
更新日: 2020年12月28日
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クローゼットがないワンルーム物件における収納術4選



ワンルームの賃貸物件には、クローゼットが付いていないケースも少なくありません。
たくさん洋服を持っていたり、収集の趣味を持っていたりする方にとって、クローゼットがないのは痛いですよね。
ただ、工夫さえすれば、クローゼットがなくても収納はできるため、今回はその収納術をいくつか紹介したいと思います。

ロフトベッドの下を活用する

クローゼットがない賃貸物件では、ロフトベッドを置くことで、その下を収納スペースとして使用できます。
また、この方法であれば、ベッドと収納スペースを同時に設けることができる上に、ベッドの下ですぐ着替えることができるため、良いこと尽くしです。
設置する場所さえあれば、ぜひ検討していただきたいですね。

オープンクローゼットを設置する

クローゼットが付いていない賃貸物件では、オープンクローゼットを設置することでも、収納スペースを確保できます。
これは、市販のハンガーラックと普通のラックを横に並べて、見える収納として活用するという方法です。
また、ラックの網目にS字フックを掛けたり、ラックの下部にバスケットや小さめのボックスを設置したりすれば、さらに収納スペースは多くなります。

ベッドの下を活用する

クローゼットがない賃貸物件では、ベッドの下を収納スペースとして活用する方法も有効です。
ロフトベッドだけでなく、通常のベッドでも下部に隙間があれば、十分収納スペースとして機能します。
具体的には、脚4本で支えるマットレスを設置することで、部屋の圧迫感を生み出さず、なおかつ洋服等の収納スペースを確保できます。

突っ張り棒で簡易のクローゼットを作る

クローゼットがない賃貸物件では、突っ張り棒を使って簡易のクローゼットを作ることもできます。
室内のデッドスペースに太めの突っ張り棒を設置し、そこにハンガーをかければ、十分クローゼットとして機能しますし、カーテンで目隠しをすれば、立派なクローゼットが出来上がります。
ただ、突っ張り棒はそれほど重さに強くないため、重めのコートやボトムスなどに関しては、中に設けた収納ボックスに収納しましょう。

それでも荷物が収まりきらない場合は?

クローゼットに代わる収納スペースを設置したにも関わらず、それでも荷物が収まりきらない場合は、無理して片付けようとせず、“綺麗に見える工夫”をしてみましょう。
例えば、ワイヤーネットや有孔ボードなどを設置し、そこに飾るように衣類を収納すれば、それほどスペースを取ることなく、なおかつアパレルショップのようなオシャレな雰囲気になります。
また、物をなかなか捨てられず、どんどん収納スペースがなくなってしまうという方は、使うかどうかわらかないものだけでも、一ヶ所にまとめて収納しておきましょう。
そうすれば、定期的に中身をチェックし、不必要と判断できるものだけを効率良く処分していくことができます。

まとめ

ここまで、クローゼットがない賃貸物件における収納術を解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?
クローゼットがない物件は、比較的賃料が安いため、収納スペースを自分で確保できれば、とても狙い目の物件となります。
千葉県の浦安・新浦安で賃貸物件をお探しの方、不動産管理の依頼をご検討の方は、是非、清田屋不動産へご連絡下さい!
心よりお待ちしております。