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清田不動産
更新日: 2020年11月24日
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2LDKの物件におけるパターンとそれぞれの特徴について



ファミリー世帯などの場合、2LDKに絞って賃貸物件を探すというケースもあるでしょう。
ただ、一口に2LDKといっても、そのパターンは多種多様です。
よって、実際物件探しをする前に、どのようなパターンの2LDKがあるのか、それぞれどんな特徴があるのかを把握しておきましょう。
具体的に解説します。

ハーフリビング型

2LDKの物件におけるパターンには、まず“ハーフリビング型”が挙げられます。
これは、間取り図を上から見たとき、バルコニー側にリビング、個室が半々に配置されているパターンをいいます。
このパターンの大きなメリットは、リビングも個室もバルコニーに面しているため、風通しの良い環境で生活できるというところです。
また、物件数も多く、さまざまな選択肢の中から選べるのも魅力です。
ただ、このパターンの2LDKは、部屋の真ん中に廊下が通るため、リビングの間口は狭くなりがちです。
よって、内見の際は、搬入したい家具などが間口を通るかどうか、しっかりチェックしましょう。

フルリビング型

2LDKの物件におけるパターンには、”フルリビング型“も挙げられます。
これは、バルコニー側がすべてリビングダイニングになっているパターンで、個室は玄関からリビングに至るまでの間に配置されていることが多いです。
このパターンの大きなメリットは、やはりリビングの開放感があるというところでしょう。
よって、リビングでの生活を重視したい方にはおすすめです。
一方、個室の開放感や日当たりはイマイチな上、どちらかの個室は窓も付いていない可能性があるため、注意しましょう。

寝室型

2LDKの物件におけるパターンには、“寝室型”も挙げられます。
これは、バルコニー側に個室が2つ並んでいるというパターンです。
リビングより、寝室として使用されることが多い個室の快適さを重視していることから、寝室型と呼ばれています。
小規模な賃貸物件によく見られるパターンで、ルームシェアなどには向いている間取りと言えます。
ただ、物件数は決して多くありません。

横並び型

2LDKの物件におけるパターンとしては、“横並び型”も挙げられます。
これは、間取り図を上から見たときに、リビングダイニングを挟むように2つの個室が配置されているパターンです。
リビングダイニングと2つの個室、すべてがバルコニー側に接しているのが大きなメリットです。
しかし、寝室型同様、この間取りは数が少なく、なおかつ間口が狭ければ、すべての部屋が窮屈になってしまいます。

メゾネット型

2LDKの物件におけるパターンには、“メゾネット型”も挙げられます。
これは、1つの住戸が上階、下階に分かれているパターンで、一般的には下階にリビングダイニング、上階に2つの個室があるケースが多いです。
賃貸物件ながら、戸建て物件で生活しているような気分を味わうことができ、個室のプライバシー性も非常に高くなりますが、階段の上り下りは負担に感じる可能性があります。

まとめ

ここまで、2LDKの物件におけるパターンと、それぞれの特徴を解説してきましたが、いかがだったでしょうか?
せっかく2LDKに入居するのであれば、前述の知識を得た上で、もっとも適した物件を選ぶようにしましょう。
千葉県の浦安・新浦安で賃貸物件をお探しの方、不動産管理の依頼をご検討の方は、是非、清田屋不動産へご連絡下さい!
心よりお待ちしております。