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清田不動産
更新日: 2020年11月20日
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オートロック付き賃貸物件の防犯性をさらに高める方法



賃貸物件において、安全な生活を送るために必要不可欠な設備といえば、なんといっても“オートロック”が挙げられます。
しかし、これがあるからといって、防犯対策を怠ってはいけません。
ここからは、オートロック付き賃貸物件の防犯性をさらに向上させる方法をお教えします。

窓の防犯グッズを活用する

オートロック付き賃貸物件の防犯性をさらに高める方法としては、まず“窓の防犯グッズを活用する”という方法が挙げられます。
賃貸物件であっても、直接壁に穴を開けたり、既存設備を取り外したりしない防犯グッズであれば、取り付けることは可能です。
具体的には、以下のようなものがおすすめです。

・音に反応するアラーム
窓ガラスの衝撃を感知すると反応し、数十秒間鳴り続けるアラームです。
両面テープで貼るだけで簡単に取り付けられる上に、価格も2,000円程度と安価なものが多いです。

・サッシ用補助錠
窓のサッシ部分に取り付け、締め付けることで、簡単に窓を開けられないようにする防犯グッズです。
こちらも取り付けは非常に簡単です。

開錠のタイミングに注意する

オートロック付き賃貸物件の防犯性をさらに向上させる方法には、“開錠のタイミングに注意する”ということも挙げられます。
オートロック付きの物件に住む方は、「簡単には侵入されないだろう」という油断から、周囲に人がいるのを確認せずに開錠しがちです。
しかし、もしそのとき周りにいるのが、1人暮らしの女性を狙う変質者だった場合、開錠のタイミングを見計らっているかもしれません。
よって、できれば周りに誰もいないときに開錠することをおすすめします。

帰宅後電気を点けるタイミングを遅らす

オートロック付き賃貸物件の防犯性をさらに上げるためには、“帰宅後電気を点けるタイミングを遅らす”という対策も有効です。
これは、特に1人暮らしの女性に言えることですが、もし帰宅時までストーカーに跡をつけられていた場合、帰宅後すぐ電気を点けると、部屋を特定されてしまうおそれがあります。
特に、道路に面した窓がある部屋は、電気が点いたことが外からすぐわかるため、注意しましょう。

なるべくエレベーターは1人で乗る

オートロック付き賃貸物件の防犯性をさらに上げる方法としては、“なるべくエレベーターは1人で乗る”ということも挙げられます。
これも、主に1人暮らしの女性が実践すべき対策です。
もちろん、交流のある住人であれば同乗しても構いませんが、見知らぬ人物がエレベーターホールにいる場合は注意しましょう。
また、もし他の人物とエレベーターに乗ることになったら、エレベーターの一番後ろの壁にもたれるように立つことをおすすめします。
これは、背後からの被害に遭わないようにするためです。
ちなみに、エレベーターに同乗した人物に住んでいる階を特定されたくない場合は、面倒かもしれませんが一度別の階でエレベーターを降り、階段で自分の部屋がある階に行くという方法も有効です。

まとめ

ここまで、オートロック付き賃貸物件をさらに安全にする方法をいくつか紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
オートロック付きというメリットを活かすためには、「オートロックだから大丈夫」という気持ちを持ちすぎないことが大切です。
千葉県の浦安・新浦安で賃貸物件をお探しの方、不動産管理の依頼をご検討の方は、是非、清田屋不動産へご連絡下さい!
心よりお待ちしております。