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清田不動産
更新日: 2020年11月27日
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賃貸生活の必需品!カーテン選びのポイントについて



賃貸物件で生活するにあたって、カーテンは欠かせないアイテムです。
また、どのようなカーテンを選ぶかによって、雰囲気や生活のしやすさは変わってきます。
ここからは、カーテン選びのポイントについて詳しく解説しますので、今後新生活を始める予定の方はぜひ参考にしてください。

壁、床の色に合うものを選ぶ

賃貸物件におけるカーテン選びのポイントとしては、まず“壁、床の色に合うものを選ぶ”ということが挙げられます。
特に、面積が大きいカーテンは部屋のイメージを大きく左右するため、壁や床にまったく使われていない色のものを選んでしまうと、バランスが悪くなってしまいます。
もちろん、部屋全体と同じ系統の色であれば、カーテンにだけ少し明るめの色を加えてもOKです。

部屋の用途に合わせる

賃貸物件におけるカーテン選びのポイントとしては、“部屋の用途に合わせる”ということも挙げられます。
それぞれの部屋の用途に合ったカーテンは以下の通りです。

・リビング
リビングはメインとなる生活スペースのため、なるべく落ち着いた色のカーテンを選ぶことをおすすめします。
具体的には、ベージュやアイボリーなどのアースカラーを選ぶと、リラックスできる心地良い空間になるでしょう。

・ベッドルーム
ベッドルームには、視覚的に優しい淡い緑色のカーテンなどがおすすめです。
また、自身が眠りやすい環境に合わせて、遮光カーテンを採り入れるのも良いでしょう。
遮光カーテンには“遮光等級”というものが1級から3級まで存在し、少しでも就寝時、部屋の中に光を入れたくないという方は、99.99%以上の光をカットできる1級を購入しましょう。

・和室
和室には畳、木目などの特徴があるため、それらの自然素材に合う色のカーテンを選ぶのがポイントです。
具体的には、ブラウンやアイボリーといった色合いです。
「和室にカーテンは合わないのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、畳は日の光によって日焼けするため、大きな窓はカーテンで塞いだ方が良いです。

適したサイズのものを選ぶ

賃貸物件におけるカーテン選びのポイントとしては、“適したサイズのものを選ぶ”ということも挙げられます。
最適なサイズは、カーテンレールの幅を測ることで把握できます。
具体的には、カーテンレールの端にある、固定されたフックの幅を計測しましょう。
また、ここで注意したいのが、その幅ピッタリのサイズのカーテンを購入すると、少し見映えが悪くなってしまうということです。
もっとも見映えの良い幅は、左右に全体の長さの5~15%ほどはみ出している状態と言われています。
例えば、カーテンレールの幅が200cmだとすると、200×1.05=210cm、200×1.15%=230cmとなります。
つまり、この場合のもっとも適したカーテンのサイズは、幅210~230cmということです。
ちなみに、カーテンには1枚ものと、左右に開く2枚ものがありますが、2枚ものを購入する場合は、1枚の幅が半分(上記の場合は105cm~115cm)になるように調整しましょう。

まとめ

ここまで、賃貸物件におけるカーテン選びのポイントを詳しく解説しましたが、いかがでしたでしょうか?
カーテン選びは非常に奥が深く、適当に選ぶと思っていた雰囲気にならなかったり、生活に支障が出てしまったりすることもあるため、注意しましょう。
千葉県の浦安・新浦安で賃貸物件をお探しの方、不動産管理の依頼をご検討の方は、是非、清田屋不動産へご連絡下さい!
心よりお待ちしております。