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清田不動産
更新日: 2020年11月26日
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1LDKの物件で子育てをすることのメリット・デメリット



1LDKは、リビングダイニングキッチンと1つの個室で構成される間取りで、物件数も非常に多いです。
ファミリーで住むには決して広い間取りとは言えませんが、1LDKの物件で子育てをすることには、一体どんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?
詳しく解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

1LDKで子育てをすることのメリット

まずは、メリットから見ていきましょう。
具体的には以下の通りです。

・子どもの様子を見やすい
・夫婦での子育てがしやすい
・貯金が貯まりやすい

子どもの様子を見やすい

1LDKで子育てをすることのメリットとしては、まず“子どもの様子を見やすい”ということが挙げられます。
1LDKの場合、子どもは基本的にリビングで遊ぶことになるため、家事をしながらでも様子を見ることができます。
特に、対面式のキッチンが付いている物件は、常にリビングの方を向いて料理や洗い物ができるため、とてもおすすめです。

夫婦での子育てがしやすい

1LDKで子育てをするメリットには、“夫婦での子育てがしやすい”ということも挙げられます。
2LDKや3LDKのように、個室が多くある間取りだと、夫婦がそれぞれ違う部屋にいて、どちらかが子どもの様子を見るという状況にもなり得ます。
一方、1LDKであれば、家族がリビングに集まりやすいため、必然的に夫婦揃って子どもと触れ合う機会が増えます。

貯金が貯まりやすい

1LDKで子育てをするメリットとしては、“貯金が貯まりやすい”ということも挙げられます。
これは、ファミリー世帯向けとしては少し狭い間取りを選ぶことで、賃料を安く抑えられるからです。
子どもが大きくなるにつれて、必要な費用はどんどん増えていきますから、早いうちから貯金を貯められるというのはメリットでしょう。

1LDKで子育てをすることのデメリット

では、続いてデメリットを見てみましょう。
主なデメリットは以下の通りです。

・子どもが大きくなると手狭になる
・こまめに片付けをする必要がある
・生活リズムが違う夫婦はストレスを感じやすい

子どもが大きくなると手狭になる

まだ子どもが小さいうちは、1LDKでも十分子育てができます。
ただ、ある程度子どもが成長し、「自分の部屋が欲しい!」と感じるようになった場合、かなり手狭になります。

こまめに片付けをする必要がある

1LDKの物件は、それほど生活スペースが広くありません。
そのため、子どものおもちゃなどは出しっ放しにせず、こまめに片付ける必要があります。
また、1LDKはそれほど収納スペースが多くないため、工夫をして片付けなければ、すぐに子どものおむつやおもちゃ、衣服などで溢れ返ってしまう可能性があります。

生活リズムが違う夫婦はストレスを感じやすい

1LDKでも子育ては可能ですが、生活リズムが違う夫婦の場合は、かなりストレスを感じやすくなるでしょう。
例えば、夫が夜勤の仕事をしているという世帯では、子どもをまだ寝かせていたい時間帯に起こしてしまい、朝型の生活をしている妻も目を覚ましてしまうことが考えられます。

まとめ

ここまで、1LDKの物件で行う子育てのメリット・デメリットを見てきましたが、いかがでしたか?
子育て世帯が賃貸物件を選ぶ際は、生活リズムや重視するポイントを改めて考慮した上で、適した間取りに入居しましょう。
千葉県の浦安・新浦安で賃貸物件をお探しの方、不動産管理の依頼をご検討の方は、是非、清田屋不動産へご連絡下さい!
心よりお待ちしております。