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清田不動産
更新日: 2020年11月25日
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良い物件に住むために身に付けたい不動産会社とのトーク術



良い賃貸物件に入居する上で欠かせない存在と言えば、やはり不動産会社です。
ただ、意見や要望の伝え方、質問の仕方などを間違ってしまうと、たとえ優秀な不動産会社がついていても、なかなか良い物件にはたどり着けません。
ここからは、良い物件に住むために身に付けたい、不動産会社とのトーク術について解説します。

希望条件の伝え方について

良い物件に入居するには、不動産会社にうまく希望条件を伝えなければいけません。
良い伝え方、悪い伝え方の例は以下の通りです。

・良い伝え方
「3月中に入居者できる物件を紹介してほしい」
「〇〇駅~△△駅付近で、家賃60,000円台の物件を探してほしい」
「必ず2階以上で、できれば駅から徒歩10分以内、バストイレ別が良い」

不動産会社に希望条件を伝える際は、必ず入居時期を明確に伝えなければいけません。
また、“〇〇駅~△△駅付近”のように、条件に幅を持たせたり、“必ず”の条件と“できれば”の条件を両方伝えたりすれば、不動産会社は物件の提案をしやすくなります。

・悪い伝え方
「絶対に2階以上、〇〇駅から徒歩10分以内、家賃60,000円台、バストイレ別の1Kじゃないと嫌」

“絶対”の条件をいくつも伝えてしまうと、不動産会社は部屋を紹介しにくくなりますし、希望物件が1つもヒットしない可能性も高くなるため、おすすめできません。

内見時のトーク術について

良い物件に入居するためには、内見時に不動産会社と行うトークについても知っておきましょう。
例えば、内見した物件があまり気に入らなかった場合の良い伝え方、悪い伝え方は以下の通りです。

・良い伝え方
「ワンルームでも良いと思っていたけど、やっぱりキッチンは別の方が良いので、1Kに絞ってもう一度探してほしい」
「どの物件も〇〇(気に入らない点)なので、1駅遠くても良いから別の物件を探してほしい」

気に入らない点、不動産会社にどのように動いてほしいかを明確に伝えれば、その後良い物件にたどり着ける可能性は高くなります。

・悪い伝え方
「どの物件もなんとなくイメージと違う」
「どれもイメージと違う。もっとちゃんと探してほしい」

具体的に不満を伝えなかったり、感じの悪い伝え方をしたりすると、不動産会社は動きにくいですし、なかなか親身になって物件探しをしてくれなくなります。

賃料交渉のトーク術について

良い物件に住むためには、不動産会社との賃料交渉に関するスキルも身に付けておきましょう。
良い伝え方、悪い伝え方の例は以下の通りです。

・良い伝え方
「70,000円はどうしても予算オーバーなので、68,000円になれば契約できるのですが…」
「礼金を2ヶ月分から1ヶ月分にしてもらえれば契約できるのですが…」
「エアコンをつけていただければ契約したいのですが…」

賃料交渉に関しては、大幅な減額を求めるべきではありません。
最初は数千円程度から交渉し、契約する気持ちを示しましょう。
また、「設備を追加してくれるなら契約する」「他の費用を値下げしてもらえるなら契約する」といった交渉も有効です。

・悪い伝え方
「70,000円はどうしても予算オーバーなので、60,000円にしてほしい」

まとめ

ここまで、良い物件に住むために知っておきたい、不動産会社とのトーク術について解説しました。
優秀な不動産会社ほど、こちらが良い対応や伝え方をすることで、その実力を最大限に発揮してくれます。
千葉県の浦安・新浦安で賃貸物件をお探しの方、不動産管理の依頼をご検討の方は、是非、清田屋不動産へご連絡下さい!
心よりお待ちしております。