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清田不動産
更新日: 2020年11月16日
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子育て世代必見!リビング学習のメリットと適したレイアウト



近年、子どもが“リビング学習”を行っているという世帯は増加しています。
これは、その名の通り個室ではなくリビング、ダイニングといった両親の目の届く範囲で、子どもが学習することをいいます。
今回は、リビング学習を採り入れることのメリットと、それに適したレイアウトについて解説します。

リビング学習のメリット

子どものリビング学習には、主に以下のようなメリットがあります。

・集中力がアップする
・両親が近くにいることで安心できる
・親子のコミュニケーションが増える

集中力がアップする

リビング学習のメリットには、まず“集中力がアップする”ということが挙げられます。
子ども部屋などとは違い、リビングにはこれといって勉強の誘惑になるようなものがありません。
また、人は完全な無音状態よりも、適度に物音がある状況の方が集中できると言われているため、その観点ではリビング、ダイニングでの学習は理にかなっています。

両親が近くにいることで安心できる

リビング学習のメリットとしては、“両親が近くにいることで安心できる”ということも挙げられます。
特に、まだ小学校低学年などの幼い子どもは、1人でいることに不安を感じ、なかなか勉強に集中できないということもあり、リビング学習ではこのような状況を防ぐことができます。

親子のコミュニケーションが増える

“親子のコミュニケーションが増える”というのも、リビング学習のメリットの1つです。
親と子がどちらもリビングにいるため、個室にこもって勉強するよりも、当然コミュニケーションを取る機会は多くなります。

リビング学習に適したレイアウト

では、次は両親に参考にしていただきたい、リビング学習に適したレイアウトについて解説します。

ダイニングテーブルを学習スペースにする場合

リビングにおいて、唯一勉強の邪魔になり得るものといえば、なんといってもテレビです。
よって、ダイニングテーブルを学習スペースにするのであれば、そこからはテレビが見えないようなレイアウトにしましょう。
また、夕飯時に一度勉強を中断できるよう、ダイニングテーブルの下には筆記用語やノートなどの収納スペースも備えておくべきです。

学習机を設置する場合

リビング学習専用の机をリビングに設けるという場合は、なるべく壁際に置かないようにしましょう。
なぜなら、目の前に圧迫感がある場合、人は集中力が下がってしまうと言われているからです。

キッチンカウンターを学習スペースにする場合

キッチンカウンターは、テレビが見えない位置にあることが多いですし、両親と子どもの距離も近くなるため、学習スペースとしては非常に向いています。
ただ、この場合、子どもはリビングダイニングの照明に背を向けるように、キッチンカウンターを使用することなりがちなため、カウンター上が明るくなるような工夫はしなければいけません。

まとめ

ここまで、リビング学習のメリットとレイアウトのポイントについて解説しましたが、いかがでしたでしょうか?
いわゆる名門大学に進学している方などは、幼いころからリビング学習をしていたケースが多いようなので、興味がある方はぜひ採り入れてみてください。
千葉県の浦安・新浦安で賃貸物件をお探しの方、不動産管理の依頼をご検討の方は、是非、清田屋不動産へご連絡下さい!
心よりお待ちしております。