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清田不動産
更新日: 2020年11月06日
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賃貸物件の内見で不具合・動作確認をしておく箇所は?



賃貸物件の内見では、部屋・設備の使い勝手、防犯性などをチェックします。
また、室内の各箇所に不具合もしくは動作不良がないかも確認しなければいけません。
そうすることで、入居後すぐ生活に支障が出ることを防げるからです。
ここからは、賃貸物件の内見で不具合や動作確認しておくべき箇所はどこなのか解説します。

水道

賃貸物件の内見で不具合・動作確認をしておくべき箇所としては、まず“水道”が挙げられます。
これは、キッチンや浴室などにあるすべての水道を指しています。
具体的には、同行する管理会社の許可を得た上で水道の蛇口を捻り、水圧を確認しておきましょう。
あまりに水圧が弱すぎる場合、手や食器を洗うのに時間がかかってしまったり、うまく身体についた汚れや泡を洗い流せなくなったりします。

扉・窓

賃貸物件の内見で不具合・動作確認をしておくべき箇所には、“扉”や“窓”も挙げられます。
これには玄関ドアはもちろん、すべての部屋の開き戸、引き戸、窓が含まれています。
立て付けがあまり良くない場合、開閉の際に音が鳴ったり、きちんと最後まで閉まらなかったりして、生活に影響が出る可能性があるため、必ずチェックしておきましょう。

換気扇

賃貸物件の内見で不具合・動作確認をしておくべき箇所としては、”換気扇“も挙げられます。
部屋の至るところに設置されている換気扇は、内見時にしっかり動作確認しておかないと、入居後にあまり機能しないという可能性もあります。
また、作動させた際に異音を発する場合は、入居前に改善してもらうよう、管理会社の担当者に依頼しておきましょう。
ちなみに、異音の種類によって考えられる不具合は以下の通りです。

・“ゴー”という音がする場合:ホコリが溜まっている可能性があります。
・“ジー”という音が鳴る場合:プロペラやファンの部分が錆びていることが考えられます。
・“キュキュキュ”という音が鳴る場合:プロペラ、ファンを回す軸の部分のオイルが不足している可能性があります。
・“カラカラカラ”という音が鳴る場合:モーターの軸がずれたり、破損・変形していたりする可能性があります。

排水溝

賃貸物件での内見で不具合を確認しておくべき箇所には、“排水溝”も挙げられます。
排水溝のニオイは、賃貸物件での生活における大きな障害となることがあります。
よって、少し抵抗はあるかもしれませんが、キッチンや浴室等の排水溝については、嫌なニオイがしていないかをきっちり確認しておきましょう。

インターフォン

賃貸物件の内見において、不具合や動作確認をしておくべき箇所には、“インターフォン”も挙げられます。
内見に訪れた際、インターフォンがどのようなタイプなのかを確認する方は多いですが、実際しっかり動くのかどうかをチェックする方は少ないです。
もちろん、動かないというケースは稀ですが、念のため確認しておきましょう。
また、外からチャイムを鳴らしてもらい、どれくらいの大きさの音なのかもチェックすることをおすすめします。

まとめ

ここまで、賃貸物件の内見において、不具合や動作確認をしておくべき箇所を解説しましたが、いかがでしたか?
賃貸物件の内見は、その部屋の良いところを見る作業でもあり、悪いところがないかチェックする作業でもあるのです。
千葉県の浦安・新浦安で賃貸物件をお探しの方、不動産管理の依頼をご検討の方は、是非、清田屋不動産へご連絡下さい!
心よりお待ちしております。