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清田不動産
更新日: 2020年10月19日
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1人暮らしで使用する家電製品の選び方~電子レンジ編~



これから1人暮らしをする方は、1人暮らしに合った家電一式を揃えなければいけません。
また、購入後に後悔しないためには、家電ごとにさまざまなポイントをチェックする必要があります。
今回は、1人暮らしで使用する家電製品の中でも、“電子レンジ”の選び方にスポットを当てて解説したいと思います。

電子レンジを選ぶ際のチェックポイント

1人暮らしの方にとって、電子レンジはなくてはならない家電製品の1つです。
電子レンジがなければ、出来合いのお惣菜やお弁当、冷凍食品など、手間なく食べられる食品を温めることができません。
では、そんな重要な家電製品である電子レンジを選ぶ際は、どんなポイントをチェックすれば良いのでしょうか?
具体的には、以下の通りです。

・種類
・容量、大きさ
・出力
・扉の開き方
・テーブルタイプ

種類

1人暮らしに欠かせない家電製品である電子レンジの種類は、主に以下の3つに分かれます。

・単機能
食品を温める機能のみが付いている電子レンジです。
数千円で購入できることもあるため、とにかくコストを抑えたい方におすすめです。

・オーブンレンジ
温め・解凍機能と、オーブン・グリル加熱機能が付いている電子レンジです。
調理の幅が広がるため、自炊を頻繁に行う方におすすめです。

・スチームレンジ
水蒸気によって食品を加熱し、余分な油を落とすことができる電子レンジです。
価格は4~50,000円前後と少々高めですが、本格的な料理も楽しみたいという方にはおすすめです。

容量、大きさ

1人暮らしに欠かせない家電製品である電子レンジには、“容量”というものが存在します。
これは、電子レンジの庫内にどれくらいものが入るかを表したものであり、リットルで表示されます。
1人暮らし用であれば20~20リットルがおすすめです。
また、電子レンジの“大きさ”とは、外寸のことを指しています。
1人暮らしの賃貸物件は、それほどキッチンが広くないことも多いため、事前に置く場所を決めておき、設置可能なサイズを把握しておきましょう。

出力

電子レンジの出力とは、“ワット数”のことを指しています。
単身者用の電子レンジは、500~600ワットであることが多いですが、これが1000ワットなど大きなものであれば、温めや調理の時間を短縮できます。

扉の開き方

電子レンジの扉には、横開きと縦開きがあります。
縦開きであれば、基本的には配置場所に関係なくスムーズに開け閉めができます。

テーブルタイプ

電子レンジのテーブルには、回る皿の上に乗せる“ターンテーブル”と、庫内に直接食品を置ける“フラットテーブル”があります。
安価な電子レンジの多くはターンテーブルとなっていますが、こちらの方が温める力が弱いというわけではありません。
ただ、フラットテーブルの電子レンジには皿がないため、庫内に入るギリギリの大きさの食品まで温められます。
逆に、ターンテーブルは皿の大きさ以上のものを乗せると、皿が回らなくなり、うまく温められないことがあります。

まとめ

ここまで、1人暮らしに欠かせない家電製品の1つ、電子レンジの選び方について解説しましたが、いかがでしたでしょうか?
1人暮らしをする方の中には、資金にあまり余裕がない方もいるため、電子レンジ購入後には、当然価格もチェックしなければいけません。
千葉県の浦安・新浦安で賃貸物件をお探しの方、不動産管理の依頼をご検討の方は、是非、清田屋不動産へご連絡下さい!
心よりお待ちしております。