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清田不動産
更新日: 2020年10月16日
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賃貸物件選びで見落としがちなポイントを押さえておこう



賃貸物件を選ぶ際には、さまざまなポイントをチェックして、自身の条件に合致しているかどうかを判断します。
しかし、しっかりチェックしたつもりでも、実はある部分を見落としていたというケースは多々あります。
ここからは、賃貸物件選びで見落としがちなポイントについて解説したいと思います。

コンセントの位置

賃貸物件選びで見落としがちなポイントとしては、まず”コンセントの位置“が挙げられます。
これは、見落としがちなポイントの代表格といっても過言ではないでしょう。
賃貸物件のコンセントは、特定の場所に必ず設置されているというわけではありません。
そのため、レイアウトによっては、非常に使いにくい場所にコンセントが来てしまう場合があります。
また、位置だけでなく、“数”のチェックを忘れるというケースもあります。
コンセントの数をチェックしていない場合、使用する頻度・用途に対しての数が足りなくなってしまう可能性があります。
ちなみに、リビングや寝室だけでなく、あると便利なキッチン、トイレ、洗面所などのコンセントの位置・数をチェックするのも忘れてはいけません。

柱の出っ張り

賃貸物件選びで見落としがちなポイントとしては、“柱の出っ張り”も挙げられます。
賃貸物件では、構造上室内に柱が出っ張っているというケースがあります。
内見時は、家具などが何も置かれていない状態のため、特に気にならないかもしれませんが、いざ家具を設置したときに、その出っ張りが邪魔に感じることがあります。
よって、内見時には、どこに何を置くのかについて大まかにイメージしておくことが大事です。

気温

賃貸物件選びで見落としがちなポイントには、“気温”も挙げられます。
賃貸物件の内見時は、間取りや設備をチェックするので頭がいっぱいになりがちですが、一度冷静に気温を確認してみましょう。
エアコン備え付けの物件であっても、内見時には基本的にエアコンが稼働していませんので、その部屋の暑さ・寒さを把握しやすいです。
もし、夏でも涼しさを感じられるような物件であれば、冬場は寒くなりやすいですし、逆に冬でも比較的暖かい物件は、夏の暑さが厳しくなると予想できます。

バルコニーの使いやすさ

賃貸物件選びで見落としがちなポイントとしては、“バルコニーの使いやすさ”も挙げられます。
実際バルコニーに出て、広いか狭いかをチェックするという方は多いかと思いますが、使い勝手に関しては、そこまで確認されていないケースが多いです。
例えば、ある程度広いバルコニーであっても、物干し竿が付いていない場合は、自ら購入しなければいけません。
また、幹線道路や高速道路がすぐ目の前にある場合、排気ガスや砂埃で洗濯物が黒くなってしまうおそれがあります。
引っ越した後にこのようなことがわかると、なかなかバルコニーは使いづらくなってしまうため、内見時には必ず確認しておきましょう。

まとめ

ここまで、賃貸物件選びで見落としがちなポイントについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?
立地や間取り、設備が気に入ったからといって部屋を即決してしまうと、前述したポイントのチェックは忘れやすくなるため、注意が必要です。
千葉県の浦安・新浦安で賃貸物件をお探しの方、不動産管理の依頼をご検討の方は、是非、清田屋不動産へご連絡下さい!
心よりお待ちしております。