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清田不動産
更新日: 2020年09月21日
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一人暮らしの方が入居する間取りの選び方について



一人暮らしの方が入居する間取りと言えば、ワンルームや1K、1DKや1LDKが挙げられます。
では、これらの各間取りの中から、自分に向いている間取りはどのようにして選べば良いのでしょうか?
ここからは、各間取りに向いている方の特徴を解説しますので、ぜひ物件選びの参考にしてください。

▼本文:

ワンルームが向いている人の特徴

一人暮らしの方が入居する代表的な間取りには、やはりワンルームが挙げられます。
キッチンが含まれた1つの居室と、トイレや浴室といったスペースのみで構成されていて、玄関を開けるとすぐに居室があります。
また、そんなワンルームが向いている人の特徴には、主に以下が挙げられます。

・少しでも賃料を安くしたい
・あまり自炊をしない(キッチンが狭くても気にならない)
・荷物が少ない
・開放感が欲しい
・掃除しやすい間取りに住みたい

1Kが向いている人の特徴

一人暮らしの方が入居する間取りとしては、1Kも挙げられます。
居室が1つしかないというところはワンルームと同じですが、キッチンスペースと居室が仕切られているというところに違いがあります。
そんな1Kが向いている方の特徴は、主に以下の通りです。

・ワンルームより少し広い部屋に住みたい
・居室とキッチンを必ず分けたい(ニオイが気になる)
・自炊を頻繁にする
・玄関から居室が見えない部屋に住みたい
・エアコンの効きが気になる

1DKが向いている人の特徴

一人暮らしの方が入居する間取りには、1DKも挙げられます。
4.5~8畳程度のダイニングキッチンと、1つの居室がセットになっている間取りで、一人暮らし用の間取りとしては、比較的広めの部類に入ります。
また、1DKに向いている方の特徴としては、以下が挙げられます。

・築年数が気にならない(1DKは比較的築古物件が多いため)
・賃料をやや抑えつつ、広い部屋に住みたい
・ダイニングテーブルで食事をしたい
・キッチンを広めに取りたい
・荷物が多い
・プライベートな空間を分けたい

1LDKが向いている人の特徴

1LDKも、一人暮らしの方が入居する間取りの1つです。
1DKと同じく、ダイニングキッチン+1つの居室で構成されていて、なおかつダイニングキッチンの広さは8畳以上とかなり広めです。
そんな1LDKは、以下のような方に向いています。

・多少収入に余裕がある
・賃料よりも設備や広さを重視したい
・荷物がとても多い
・今後同棲する可能性がある
・比較的新しい物件に住みたい
・友人や家族を頻繁に招待したい
・テレワークの環境を整えたい

4つの間取りを一覧で比較!

では、上記4つの一人暮らし用の間取りについて、一覧表で比較してみましょう。

 賃料の安さ収納の多さ広さ掃除のしやすさ
ワンルーム××
1K××
1DK
1LDK××

やはりどの間取りにも一長一短はあるため、まずは優先するポイントを明確にしてから、入居する物件を選択しましょう。
すべてに優れている賃貸物件は、残念ながら存在しません。

まとめ

ここまで、一人暮らし用の各間取りに向いている方の特徴を見ていただきましたが、いかがだったでしょうか?
本記事を最後まで読んでいただいた方は、自身に向いている間取りがどれなのか、ある程度把握できたかと思います。
千葉県の浦安・新浦安で賃貸物件をお探しの方、不動産管理の依頼をご検討の方は、是非、清田屋不動産へご連絡下さい!
心よりお待ちしております。