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清田不動産
更新日: 2020年09月09日
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コロナ禍の部屋探しにおけるポイントを押さえておこう



ここ最近、新型コロナウイルス感染拡大により、私たちの生活にはさまざまな変化が出ています。
これはもちろん、部屋探しに関しても例外ではありません。
今回は、コロナ禍の部屋探しをするにあたって、押さえておきたいポイントをいくつか解説します。
気になる方はぜひ参考にしてください。

賃料について

これまで、賃貸物件における賃料は、“収入の1/3”が目安とされていました。
ただ、コロナ禍の部屋探しをするのであれば、もう少し賃料の割合を減らした方が良いでしょう。
なぜなら、今後コロナの影響で収入が減ったり、職を失ったりする可能性があるからです。
つまり、収入が減ったもしくはゼロになったとき、少しでも余剰資金でしのげるように、なるべく賃料が安い部屋を選ぶべきだということです。
具体的には、賃料を収入の1/4あるいは1/5程度に抑えましょう。

間取りについて

従来の部屋探しの場合、1人暮らしの方がワンルーム物件を選ぶのは、至極当然のことでした。
しかし、コロナ禍の部屋探しをする場合は、1DKや1LDKなど、単身者の方でも比較的広めの物件を選ぶべきだと言えます。
これは、コロナの影響により、在宅勤務をする機会が増えていることが理由です。
1Kの場合、確保できるのは生活に最低限必要なスペースのみで、なかなか独立した仕事用のスペースまでは確保できません。
また、独立した仕事用のスペースがないと、在宅勤務はなかなか集中できないため、広めの間取りを選ぶのは意識したいポイントです。

周辺環境について

コロナ禍の部屋探しでは、これまで以上に周辺環境を重視しましょう。
例えば、周囲に公園や学校、交通量の多い道路などがないかどうかは、必ずチェックしておくべきです。
なぜなら、在宅勤務増加の影響で、これまでよりも自宅で過ごす時間が長くなるからです。
子どもの声や車が走る音などが大きいと、なかなか業務に集中できません。

設備について

コロナ禍の部屋探しでは、“無料インターネット”が付いている物件を選ぶべきです。
自宅でのパソコン、スマホ、タブレット等を使用した業務において、ネット環境は欠かせません。
無料インターネット完備であれば、自身でそれらの設備を整える手間も省けます。
また、快適な環境で在宅勤務ができるように、備え付けのエアコンがある物件を選ぶのもポイントです。

アクセス環境について

コロナ禍の部屋探しでは、これまでよりアクセス環境を重視しなくても良くなる可能性が高いです。
何度も言うように、在宅勤務をする方が増えているからです。
つまり、通勤する機会が減る可能性が高いため、駅チカ物件にこだわる必要はないということです。
例えば、都心から少し離れた場所に物件を借り、賃料を安くすることで貯蓄を増やすという選択肢もアリです。
ただ、在宅勤務だけでなく、定期的に通勤する機会もあるという方は、適度なアクセス環境は確保した方が良いでしょう。

まとめ

ここまで、コロナ禍の部屋探しにおいて、押さえておきたいポイントを一挙に解説してきました。
コロナ禍はいまだに収束する気配を見せていませんので、しばらくは前述したポイントを押さえた部屋探しが続くでしょう。
千葉県の浦安・新浦安で賃貸物件をお探しの方、不動産管理の依頼をご検討の方は、是非、清田屋不動産へご連絡下さい!
心よりお待ちしております。