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清田不動産
更新日: 2018年03月14日
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お部屋探しでワンルームを選ぶ際に注意すべきポイント



ワンルームマンションは家賃が安く、学生や新社会人に人気の賃貸物件です。
ワンルームというだけあって、当然、衣食住を1つの部屋でする事になりますので、単身者向けの物件と言えるでしょう。

今回は、お部屋探しでワンルームを選ぶ際に注意すべきポイントを幾つか紹介していきたいと思います。
是非、参考にして下さいね。

 

ワンルームと1K、その違いとは?

まずは、ワンルームについて基本的なことを確認しておきたいと思います。

ワンルームとは、キッチンと居室に仕切がない間取りのお部屋を指します。
玄関を開けたら生活スペースがそのまま見え、お部屋の片隅にキッチンがあります。
キッチンも簡易的なものが多いのが特徴です。
従って、日々自炊する人にとっては、狭く感じるでしょう。
「ワンルーム」という言葉通り、1つの部屋の中で衣食住のすべてを行います。

一方1Kとは、キッチンスペースと居室がハッキリと区切られている間取りのお部屋を指します。
玄関を入ってから生活スペースまではドアで仕切られている為、生活スペースが丸見えになる事は有りません。

簡単に言えば、ワンルームと1Kとの違いは、“間仕切りのドアの有無”なのです。
ワンルームは1Kよりも仕切りが無い分、建設時の費用が削減できる為、その分家賃が安くなるという仕組みなのです。

 

日当たりは適当かどうか〜お部屋探しにおけるワンルームならでは注意すべきポイント①〜

まず1つ目は、必ずしも南向きの部屋にこだわる必要はない、という事です。
南向きの日当たりの良いワンルームの場合、夏の時期は部屋全体が暑くなってしまいがちなので注意が必要です。

仮に東向きであっても、周りに高い建物が無い場合、思っていた以上に日当たりが良い場合も有ります。

その為にも、物件の内覧の際は、お日様の上がっている日中にすることをおすすめします。

 

収納スペースは十分にあるかどうか〜お部屋探しでワンルームを選ぶ際に注意すべきポイント②〜

2つ目は、収納スペースが十分にあるかどうか、という事です。
ワンルームでは、1つの部屋の中で全ての生活を行います。
それはつまり、その部屋の中で収納まで全てやらなければならないという事なのです。

物が収納しきれずに、散らばっている部屋は嫌ですよね。
そこでワンルームを選ぶ際には、十分な収納スペースの確保か重要となるのです。
仮に10畳のワンルームであっても、収納が全くない場合、当然、タンスや収納ケースなどにスペースが取られる為、生活スペースが思った以上に狭くなります。
そうなると、しっかりと収納スペースのある6畳のお部屋の方が良かったりするのです。
なので、部屋の広さよりも、まずは収納があるかどうかをチェックする事が大事なのです。

 

まとめ

ここまで、お部屋探しでワンルームを選ぶ際に注意すべきポイントを話してきましたがいかがだったでしょうか。

日々、充実した生活を送る為にも、お部屋探しでワンルームを選ぶ際にはこの2つのポイントは最低限抑えて下さいね。

あなたが素敵な一人暮らし生活が送れますように。