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清田不動産
更新日: 2020年09月04日
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学校が近い賃貸物件を選ぶことのメリットについて



ファミリー世帯は、子どもが通う学校の位置も考慮した上で、賃貸物件を選ぶ必要があります。
また、もちろんその際に選ぶのは、なるべく学校が近い賃貸物件の方が良いでしょう。
では、学校が近くにある賃貸物件を選ぶことには、一体どのようなメリットがあるのでしょうか?
詳しく解説します。

①登下校の心配が減る

学校が近くにある賃貸物件に住めば、親御さんは子どもの登下校における心配を減らすことができます。
近年、登下校中の子どもが事件に巻き込まれるというニュースは多く、家から学校が遠ければ遠いほど、登下校の時間が長くなるほど、そのリスクは大きくなってしまいます。
また、学校から家までの距離が遠い場合、線路や信号、交通量の多い道など、危険な場所を通らなければいけない可能性もアップします。
逆に、学校が近い賃貸物件であれば、これらのリスクはすべて低くなるため、親御さんは安心して通わせることができます。

②忘れものをすぐに届けられる

学校が近くにある賃貸物件に住めば、親御さんは子どもの忘れものをすぐに届けられます。
学校の中には、一度登校すると忘れものを取りに帰れないルールが定められているところもあります。
したがって、親御さんがすぐ届けられる場所にいるというのは、非常に子どもにとって良いことです。
もちろん、忘れものを取りに帰るのが許されている学校であれば、子どもは休み時間などを利用してすぐ帰宅できます。

③学校行事に参加しやすい

学校がすぐ近くにある賃貸物件の場合、親御さんは学校行事に参加しやすくなります。
学校行事といえば、主に運動会や授業参観などが挙げられますが、自宅から離れている場合、これらの行事は自転車や車で訪れることになります。
ただ、学校によっては自転車や車を停めるスペースがなかったり、あったとしても満車になっていたりする可能性があります。
ただ、すぐ近くに住んでいれば、これらの学校行事はすべて徒歩で参加できるため、悩む心配がありません。

④避難場所を確保できる

学校が近くにあれば、避難場所として利用する際にとても便利です。
地震等の災害発生時の避難場所には、学校が指定されていることがよくあります。
ただ、強い地震や台風等の発生時、避難場所である学校までの距離が遠いと、なかなかたどり着けなかったり、道中で被害に遭ったりするリスクは高くなります。
一方、学校が近ければ、災害が発生してからすぐに逃げ込むことができます。

⑤朝の家族の時間が増える

学校に近い賃貸物件に住めば、朝の家族の時間は長くなります。
なぜなら、距離が近い分、子どもは早い時間から登校する必要がないからです。
特に、いつも夜遅くまで働いている親御さんにとって、朝の家族の時間はとても貴重なものです。
そのため、少しでも家族・子どもとの時間を大切にしたいという方は、ぜひ学校のすぐ近くにある賃貸物件を選びましょう。

まとめ

学校が近い賃貸物件は、親御さんにとって子どもにとっても、非常に多くのメリットがあります。
また、より良い賃貸物件に住みたいのであれば、実際物件探しをする際、学校までの距離だけでなく、通学路の安全性についてもチェックしておきましょう。
千葉県の浦安・新浦安で賃貸物件をお探しの方、不動産管理の依頼をご検討の方は、是非、清田屋不動産へご連絡下さい!
心よりお待ちしております。