浦安賃貸情報~清田屋不動産~
清田不動産
更新日: 2020年07月11日
2 view

新浦安で賃貸する方が知っておくべき各床材のメリット



新浦安で賃貸物件を選ぶ際の重要なチェックポイントに、“床材”が挙げられます。
どのような床材が採用されているかによって、生活への影響は変わりますし、その種類は多種多様です。
ここからは、各床材のメリットについて解説しますので、まさにこれから物件探しをするという方は、ぜひとも参考にしてください。

①フローリング

新浦安の賃貸におけるもっともポピュラーな床材といえば、なんといっても“フローリング”ですよね。
フローリングのメリットとしては、まず比較的どんなデザインのインテリアにも合わせやすいということが挙げられます。
ホコリや汚れが線維に入り込んでしまうことがないため、掃除の負担も少ないです。
また、清潔な状態を保ちやすいことで、ダニの発生も防げますし、最初からワックスがけがされていれば、特にメンテナンスをする必要もありません。
ちなみに、フローリングには“複層フローリング”と“無垢フローリング”があり、前者は機能性やデザイン性に優れたもので、後者は自然な光沢と木目の風合いを楽しめます。

②クッションフロア

新浦安の賃貸で採用されている床材には、“クッションフロア”も挙げられます。
これは、主に塩化ビニール樹脂を原料とする柔らかい床材で、標準的なもので2mm程度の厚さがあります。
クッションフロアのメリットとしては、やはり耐水性の高さが挙げられますね。
表面がビニール材質になっているため、水分を吸収しにくく、汚れがついても基本的にはすぐに落とせます。
また、タイル調や木目調、チェック柄など、一口にクッションフロアといってもデザインは豊富で、オシャレさを重視したい方にはおすすめですね。

③カーペット

新浦安の賃貸で採用される床材には、“カーペット”も挙げられます。
カーペットには断熱性があるため、床に足を付けた瞬間にヒヤッとすることが少ないです。
つまり、冬場でも特に問題なく裸足で部屋を歩けるということですね。
また、他の床材に比べて滑りにくいため、子どもや高齢者の方が転倒するリスクも低くなります。
もちろん、柔らかく肌触りも良いため、床に布団を敷いて寝たい方などには向いているでしょう。
クッション性が非常に高い床材であるため、階下に足音が響く心配も少ないです。

④畳

新浦安の賃貸で採用されている床材には、“畳”も挙げられます。
畳の一番のメリットと言えば、やはり高い断熱性と調湿性能ですね。
イグサが原料の畳は、材料の一本ずつに空気が含まれているため、断熱性が高いです。
そのため、床下から上がってくる熱気や冷気を遮断することができます。
また、畳には大気中の水分を吸収したり、放出したりする調湿性能も備わっています。
つまり、乾燥した寒い時期には湿度の低下を防ぎ、ジメジメした梅雨の時期には湿度を低く保ってくれるというわけですね。
もちろん、イグサの芳香成分によるリラックス効果も期待できます。

まとめ

ここまで、新浦安で賃貸する方が知っておくべき各床材のメリットについて解説してきました。
賃貸物件の床材を選ぶ際は、デザインだけでなく機能性もチェックし、実際生活したときのことをイメージしなければいけません。
千葉県の浦安・新浦安で賃貸物件をお探しの方、不動産管理の依頼をご検討の方は、是非、清田屋不動産へご連絡下さい!
心よりお待ちしております。