浦安賃貸情報~清田屋不動産~
清田不動産
更新日: 2020年02月11日
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新浦安で賃貸する方が知るべき“防犯性が高い物件”



新浦安で賃貸する方の中には、できる限り防犯性が高い物件に住みたいという方も多いでしょう。
また、防犯性が高い物件と言えば、オートロック付き物件をイメージされる方も多いかと思いますが、オートロック付きでなくとも、防犯性が高い物件は存在します。
では、具体的にどんな物件が該当するのでしょうか?

合鍵を作りにくい物件

新浦安の賃貸で、防犯性が高い物件に住みたいのであれば、まず“合鍵を作りにくい物件”を選びましょう。
これは、“ディンプルキー”といって、大きさや深さが異なる複数の凹みが付いている鍵を採用した物件を指します。
ディンプルキーは、通常の鍵と比べて複製が難しく、合鍵を作るのが難しいため、これが採用されているだけでも防犯性は高くなるでしょう。
また、ディンプルキーは合鍵を作りにくいだけでなく、単純にピッキングの被害にも遭いにくくなります。

モニター付きインターフォンがある物件

新浦安で賃貸する方は、オートロック付きでなくても、“モニター付きインターフォン”がある物件を選ぶことで、かなり防犯性を上げることができます。
インターフォンの中には、来訪者の声のみが聞こえるタイプのものもありますが、これだと声で人物を判断することしかできないため、防犯上は少し不安があります。
一方、モニター付きインターフォンであれば、来訪者の顔をバッチリ確認できますし、何か詐欺や犯罪等に巻き込まれた際には、録画されている映像が役立つ可能性もあります。

管理人常駐の物件

オートロックが付いていなくても、“管理人が常駐している物件”であれば、必然的に防犯性は高くなります。
賃貸物件の多くには防犯カメラが設置されていますが、それはあくまで犯罪が発生した後の手がかりになるものであり、犯罪を必ずしも防止できるものではありません。
ただ、防犯カメラだけでなく、管理人の目でも怪しい人物が監視されていれば、犯罪が発生する前に通報し、犯罪を防止できる可能性が高いです。
もちろん、管理人が常駐していれば、何かあったとき管理人室に駆け込むこともできます。

エントランス以外に侵入経路がない物件

新浦安で賃貸する方は、防犯性を上げるため、“エントランス以外に侵入経路がない物件”を選ぶことも意識しましょう。
例えば、建物の外壁が低い場合、たとえオートロック付きであっても、そこが空き巣の侵入経路となる可能性があります。
また、隣の建物が近く、そちらがオートロック付きではない場合、隣の建物から侵入されることも考えられます。

オートロック付きは最低条件

オートロック付きでなくても、防犯性が高い物件は多く存在します。
ただ、オートロック付き物件は、今回解説した“防犯性が高い物件”の特徴も併せ持っている可能性が高いです。
したがって、新浦安で賃貸する方で、できるだけ防犯性が高い物件に住みたいという方は、やはりまずオートロック付き物件を探すべきだと言えるでしょう。
オートロック付き物件をいくつかピックアップし、その中からより防犯性が高い物件を探すというのが、一番手っ取り早いと言えます。

まとめ

ここまで、新浦安で賃貸する方に向けて、オートロック付きでなくても防犯性が高い物件について解説しました。
これから物件を探すのであれば、ぜひ今回解説したポイントをチェックして、より安全な物件を探し出しましょう。
千葉県の浦安・新浦安で賃貸物件をお探しの方、不動産管理の依頼をご検討の方は、是非、清田屋不動産へご連絡下さい!
心よりお待ちしております。