浦安賃貸情報~清田屋不動産~
清田不動産
更新日: 2019年09月04日
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新浦安で賃貸する方必見!カーテンの役割や種類について



長い実家暮らしに別れを告げて、これから新浦安で賃貸するという方は、さまざまなものを買い揃えなければいけません。
そして、そんな買い揃えるべきものの1つに、カーテンが挙げられます。
ここからは、新浦安で初めて賃貸する方が知っておくべき、カーテンの役割や種類について解説します。

新浦安で賃貸する方必見!カーテンの役割って?

カーテンの役割を詳しく知っている方は意外と少ないです。
したがって、カーテンを購入する前に、まずはカーテンの役割を把握しておきましょう。

①光を遮断する
これは誰でも知っているかと思いますが、カーテンは外から入る光を遮断してくれます。

②エアコンの効率を良くする
カーテンがない場合、暖房や冷房を付けていても、窓に接する外気で冷やされたり、暖められたりしてしまい、効率が悪くなってしまいます。
ただ、カーテンがあれば、暖房や冷房の風が窓に触れにくくなるため、エアコンの効率が良くなります。

③騒音を少なくする
カーテンの生地には、吸音性や遮音性があります。
したがって、外の騒音は部屋に入りにくくなりますし、部屋の音は外に漏れにくくなります。

④紫外線を防ぐ
カーテンがあれば、浴びすぎるとシミ、そばかすなどの原因となる紫外線を防ぐことができます。

⑤外からの視線を遮断する
カーテンには、外からの視線を遮断するという役割もあります。
1人暮らしの女性などにとっては、とても重要な役割ですね。

新浦安で賃貸する方必見!カーテンの種類について

新浦安で賃貸する方は、上記の役割をしっかり果たせるカーテンを購入する必要があります。
また、カーテンにはさまざまな種類があるため、それぞれの特徴を知って、1番使い勝手の良いものを選びましょう。

①ダブルカーテン
“ドレープ”という厚手のカーテンと、光を透かす薄手のレースカーテンが組み合わさった、もっともポピュラーなカーテンです。
ドレープは断熱性、遮光性、さらには防音性にも優れています。
また、レースのカーテンは、色褪せがしにくい上に、耐久性が高く、手入れがしやすいという特徴を持っています。

②ロールスクリーン
ダブルカーテンのように左右に開閉するわけでなく、上下に巻いて開閉するタイプのカーテンです。
左右に束にならないため、窓自体を大きく、そして室内をスッキリ見せることができます。
また、窓周りだけでなく、間仕切りまたは収納の目隠しとしても使用できます。

③ブラインド
複数の羽根が組み合わさっているタイプのカーテンで、ロールスクリーンと同じく上下に開閉します。
採光量を調節しなからも、羽根の隙間から部屋の中に風を入れることができます。

④シェード
生地を水平に畳みながら、上下に昇降させて使用するカーテンです。
ただ、ロールスクリーンと比べて、上げ下げに少し手間がかかるため、主に小窓に使用することをおすすめします。

まとめ

ここまで、新浦安で初めて賃貸する方が知っておくべき、カーテンの役割や種類について解説しましたが、いかがでしたか?
新浦安で初めて賃貸する方は、必ず今回解説したカーテンの役割、種類を知った上で、どれが好みなのか、どれが入居する物件にピッタリなのかを考えて購入しましょう。
また、カーテンにはサイズもあるため、窓のカーテンレールを基準に、事前にしっかりサイズを測っておきましょう。