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清田不動産
更新日: 2019年03月19日
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重要なのに忘れがち!内見ではここを必ず確認しよう



賃貸物件を探すときは、基本的に部屋の内見を行ってから入居するかどうかを決定します。
しかし部屋の中には、重要なポイントにも関わらず確認のし忘れが起こりやすい箇所が存在します。
したがって今回は、重要にも関わらず確認のし忘れが起こりやすい内見でのチェックポイントについて解説します。

重要なのに忘れがちな内見でのチェックポイント①ドアや通路のサイズ

賃貸物件におけるドアや通路のサイズは、重要にも関わらず確認を忘れがちなポイントの1つです。
例えば賃貸物件に引っ越す際に新しいインテリアを購入したとしても、ドアが小さかったり、通路が狭かったりする場合、部屋の中に入れるのが困難になってしまいます。また背の高いインテリアを部屋に入れる場合は、ドアの高さもしっかり確認しておくべきです。

重要なのに忘れがちな内見でのチェックポイント②コンセント、テレビアンテナの位置

コンセントやテレビアンテナの位置も、重要にも関わらず確認を忘れがちなポイントです。
自分である程度部屋のレイアウトを決めていたにも関わらず、コンセントが近くにないとレイアウトの変更を余儀なくされてしまいます。
延長コードを使用すればある程度対応できますが、入居時に購入していない場合、すぐに理想のレイアウトにすることはできないので注意しましょう。
入居してからレイアウトを決めるという方も多いですが、そうすると内見時にコンセント、テレビアンテナの位置を確認し忘れる可能性が高いため、入居前にある程度はレイアウトを考えておくべきです。

重要なのに忘れがちな内見でのチェックポイント③キッチンの作業スペース

賃貸物件の内見において、キッチン全体のスペースやコンロの口数などをチェックする方は多いです。
ただ以外と忘れがちなのが、キッチンにおける作業スペースの確認です。
いくらシンクやコンロの部分が広くても、作業スペースが小さいと料理をする際に不便に感じます。
またキッチンの収納スペースが充実していれば問題ありませんが、収納スペースが少ない場合、作業スペースに食器や台所用品を置かなければいけないことも考えられます。

まとめ

重要なのに確認し忘れがちな内見でのチェックポイントについて解説しました。
過去に引っ越しをした経験がある方の中には、上記のポイントを確認し忘れて、入居後不便に感じた方もいるのではないでしょうか?
内見時はさまざまな箇所を確認しなければいけないため、どうしても確認のし忘れが起こりやすくなります。
ただ最低でも、今回解説したチェックポイントについては忘れずに確認することをおすすめします。