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清田不動産
更新日: 2019年03月14日
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賃貸物件でできる花粉対策を知って春を乗り切ろう!



春を迎えると、多くの方が花粉に悩まされます。
できるだけ花粉による被害を軽減するためには、賃貸物件でできる花粉対策を知っておくべきでしょう。
今回解説する対策は決して難しいものではないため、花粉に悩まされている方は今日からでも実践することをおすすめします。

 

賃貸物件でできる花粉対策①室内でできる対策

賃貸物件でできる花粉対策として、まず室内でできる対策について解説します。
花粉による被害を軽減するために大事なことは、とにかく室内に入る花粉をシャットアウトすることです。
環境省のデータでは、花粉が多く舞う時間はお昼の12時ごろ、そして夜の18時頃とされています。
また雨が降った翌日は、地面に溜まっていた花粉が舞いやすく、通常よりも花粉の舞う料が多いことが予想されます。
したがって室内の換気をするのであれば、12時ごろと18時ごろ、雨が降った日の翌日は注意しなければいけません。
換気をするのであれば、おすすめの時間帯は花粉の舞う量が少ない朝6時ごろ、夜22時以降です。
また雨が降った翌日は、なるべく換気扇などを利用して換気するようにしましょう。

 

賃貸物件でできる花粉対策②帰宅後にできる対策

賃貸物件でできる花粉対策には、帰宅後にできる対策もあります。
先ほど、花粉による被害を軽減するためには、とにかく室内に入る花粉をシャットアウトすることが大事だと解説しました。
したがって、帰宅して部屋に入る前にできるだけ花粉を落とすことをおすすめします。
花粉は服だけでなく、髪の毛やカバンにも付着するので、念入りに落としてください。
また花粉の舞う時期は、部屋に入る前に花粉をなるべく落とせるように、カバンにコロコロクリーナーを常備しておきましょう。
花粉による被害が出やすい方にとっては、帰宅してすぐにシャワーをして身体中の花粉を洗い流すというのも1つの対策です。

 

賃貸物件でできる花粉対策③衣類や布団を干す際の対策

花粉による被害が大きい方にとって、花粉の舞う時期に衣類や布団を干すというのは非常に耐えがたいことでしょう。
ベランダに出るだけで花粉の被害に遭う方もいますし、干した衣類や布団に花粉が付着してしまうと、それらを使用するときに余計被害が悪化する可能性もあります。
したがって花粉の舞う時期は、エアコンのドライなどで雑菌の発生を防ぎながら、できるだけ洗濯物や布団を部屋で干すようにしましょう。

 

まとめ

賃貸物件でできる花粉対策には、これだけの種類があります。
すでに辛い花粉の被害に悩まされている方は多いかと思いますが、できるだけ被害を軽減する対策は実践するべきでしょう。
冒頭で解説したように、今回紹介した対策はどれも難しいものではありません。
対策をしないと体調が悪化し、仕事や家事、育児などに影響が出る可能性もあるので注意しましょう。