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清田不動産
更新日: 2018年12月27日
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洗濯機の設置場所が屋外にある賃貸物件の利点と欠点について



生活していく上で欠かせない設備である洗濯機の設置場所が、部屋の外に設けられている賃貸物件があります。
洗濯機の設置場所が外の賃貸物件には、一体どんな利点と欠点があるのでしょうか?
これから賃貸物件を借りようとする方は、洗濯機の設置場所が屋内なのか屋外なのか、しっかり確認してから契約しましょう。

 

洗濯機の設置場所が屋外にある賃貸物件の利点!

洗濯機の設置場所が屋外にある賃貸物件の利点は、まず“賃料が安い”というところです。
屋内で洗濯をしたいと考える方が圧倒的に多いため、必然的に洗濯機の設置場所が屋外にある賃貸物件は賃料が下がります。
少しでも初期費用を抑えたいという方にはおすすめです。
また洗濯機の設置場所が屋外にある賃貸物件には、“水漏れの被害が少ない”という利点もあります。
もし洗濯機のホースから水漏れが発生してしまっても、設置場所が屋外であれば部屋が濡れることもなく、漏れた水はベランダなどの排水口を伝って流れていきます。
ただ屋内にある洗濯機が水漏れしてしまうと、自分の部屋が濡れてしまうだけでなく、下階に住む方にも迷惑がかかる可能性があります。

 

洗濯機の設置場所が屋外にある賃貸物件の欠点は?

洗濯機の設置場所が屋外にある賃貸物件最大の欠点は、“洗濯をするのが億劫になる”というところです。
洗濯をするためには1度部屋の外に出て、洗濯が終了したらもう1度部屋の外に出なければいけないため、この作業を億劫に感じる方もいるでしょう。
またベランダなどに洗濯機の設置場所がある場合、エアコンの室外機が近くにあれば夏は非常に暑く、冬は非常に寒くなります。
また洗濯機の設置場所が屋外の賃貸物件には、“洗濯機が劣化しやすい”という欠点もあります。
洗濯機のボディは主にプラスチックで作られていますが、太陽の光を浴びるとすぐに表面にザラつきや傷ができてしまいます。
また洗濯機が雨に濡れることでホースの部分が錆びていくため、水漏れや動作不良が起こりやすくなります。
そして洗濯機の設置場所が共有部分に設けられている場合、衣類が盗まれる可能性もあります。

 

まとめ

洗濯機の設置場所が屋外にある賃貸物件の利点、欠点を解説しました。
利点と欠点、どちらを重視して賃貸物件を決めるかはあなた次第です。
ただベランダではなく、賃貸物件の共有部分に洗濯機の設置場所がある場合、女性は下着の盗難被害を受ける可能性があるため、あまりおすすめできません。
入居前に洗濯時の動きをイメージすれば、洗濯機の設置場所が屋外にある賃貸物件が自分に向いているか、向いていないかがわかるでしょう。