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清田不動産
更新日: 2018年04月20日
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マンション管理は激務なのか?1日の仕事の流れを紹介します!



マンション管理という仕事は、果たして激務と呼べるほどきつい仕事なのでしょうか?
マンション管理の仕事は決して激務ではありません。
一般的な1日の仕事の流れを解説すれば理解して頂けると思います。

 

マンション管理は激務?~出勤からお昼までの仕事の流れ~

マンションによって管理体制は異なりますが、一般的な出勤からお昼までの仕事の流れを紹介します。
マンション管理は朝8時頃、マンションに直接出勤するところから始まります。
午前中は、ゴミ置き場の整理からスタートすることが多いです。
ゴミの収集日や時間に合わせながら作業をして、ゴミ収集業者が来たらゴミ出しの手伝いも行う場合があります。
その後は、マンションの共有部分の清掃に移ります。
マンションのエントランスや廊下、階段など敷地内を見て回りながら清掃をしていきます。
午前中は清掃業務がメインとなることが多く、その合間に受付の業務を行ったり、マンション内の設備に不備がないか目視で確認したりします。
もし電球などが切れている場合は適宜交換します。
一通り清掃と設備の目視が終了したら、一旦休憩です。
単純作業が多いので、ここまでの仕事内容を見る限りマンション管理は激務とは言えないですよね。

 

マンション管理は激務?~お昼から退勤までの仕事の流れ~

午後は比較的デスクワークが多めになります。
マンションに貼り出すお知らせを作成したり、備品の管理などを行います。
この間にも、マンションへの来客や住民の問い合わせに対応します。
次にマンション内の設備の点検業務に移ります。
目視ではなく、排水管などの細かい箇所までしっかり点検し、異常がないか確認して回ります。
不具合が見つかった箇所があれば自分で調整したり、早めに補修の依頼を行います。
一通り業務が終了したら、最後に1日の業務内容を日誌に記録します。
忘れている業務はないか最終チェックをし、管理人室に施錠をして退勤します。

 

まとめ

マンション管理は1人で仕事をしている時間がとても長いので、手が回らなくなってしまうと激務だと感じる方もいるかもしれません。
ただ、マンション管理は1つ1つの仕事内容を見ていくと決して激務ではありません。
マンションの環境や住民が過ごしやすい環境をつくるための仕事をこなしていくというイメージです。
身体的にきついと感じることはあまりないでしょう。
時にはクレーム対応や設備の不備などで残業することもありますが、何時間も残業しなくてはいけないという状況は、基本的にはないというのがマンション管理です。